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こんにちは!パーソナルトレーナーの間弓隼です。

突然ですが、あなたはここ1週間で甘いものを食べましたか?

チョコレートやケーキ、ドーナツ、パンケーキ、スタバのフラペチーノ、アイス、コンビニスイーツ、お菓子など…

「ダイエットをしたい!」「痩せたい!」という女性に立ちはだかる大きな壁

それは…

甘いものを我慢すること

「痩せる為には甘いものをやめなければいけない」

そんなことはわかっちゃいるけど、なかなかやめられないから困るんですよね。

そこで今回は甘いものをやめる方法を紹介していきます!!

|パーソナルトレーナーも甘いものが好き 

私もパーソナルトレーナーとは言え、甘いものは大好きです。

だって、、人間だもの。

ケーキもパンケーキも、スタバの抹茶フラペチーノも大好き。

意外とパーソナルトレーナーや、マッチョは甘党が多い気がします。

以前勤めていたライザップのスタッフ達も、甘党の人が多かったです。

なので私たちも甘いものを食べることはもちろんあります。

でも、そんなマッチョ達も食べないと決めたら、数カ月は食べずに我慢できます。

「間弓さんは意思が強いからできるんですよ…」

そんなことはありません!!

実は甘いものをやめるのに意志の力は必要ありません。

むしろ、意志の力だけで甘いものを我慢しようとするから失敗します。

甘いものをやめる為には、ちょっとした知識とコツが必要です。

ここからはそのお話をします。

 

|砂糖の中毒性(なぜ止められないのか)

甘いものをやめる為には、まず次のことを知っておく必要があります。

それは、

甘いものは(砂糖)には中毒性があるということ

甘いものにはほとんど必ず「砂糖」が入っています。

砂糖はタバコやアルコールのように中毒性があるため、意志の力だけでやめようと思ってもなかなかやめられない。

なぜか?

甘いものを昔からよく食べる人は、

甘いもの欲する「太る脳」になっているから。

甘いもの(砂糖)を食べる

脳の報酬系と呼ばれる場所が刺激される

幸福感を覚え、脳が喜ぶ

脳が、「甘いものは幸福感をもたらすもの」として記憶する

また甘いものが食べたくなる

 

これが太る脳が出来るまでのステップです。

つまり、あなたが甘いものをやめたくてもやめられないのは、あなたの意志が弱いからではなく、脳の問題なんです。

まずはこれを、知識としてしっかり覚えておきましょう!!

だから、甘いものをやめるには、「太る脳」から「痩せる脳」に切り替えていく作業が必要になります。

|甘いものをやめるメリット 

その前に一旦、甘いものをやめるメリットを再確認しておこう!!

・痩せる

・肌荒れが少なくなる

・基礎体温が上がる

・疲れにくくなる

・イライラしなくなる

・生活習慣病の予防になる

甘いものはカロリーが高いだけでなく、血糖値を上げる作用があります。

血糖値が上がると、血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが分泌され、脂肪を体内に蓄えてしまう。これが、甘いものを食べると太る原因です。

また、血糖値の乱高下により不安感が強くなったり、イライラしやすくなります。

さらに砂糖には体温を下げる作用があるため、基礎体温が低くなります。体温が低い女性は甘いものが好きな傾向があります。

また甘いものを食べると体内のビタミンが減り、肌荒れや疲れやすさに繋がります。

おまけに炎症効果があるため、アレルギーなどが悪化する原因にもなります。

 

うん、やはり甘いものをやめるメリットは多いですね!

 

|甘いもの(砂糖)をやめる方法  

甘いものをやめるメリットがわかったところで、具体的な方法について話していきます。

ポイントはもちろん「太る脳」から「痩せる脳」に切り替えることです。

うん、とにかくやってみよう!!

JUST DO IT.

 

①目的意識を持つ

まず、なにより大切なことは目的を明確にすることです。

「なぜ甘いものをやめるのか」について、自分のモチベーションが上がる動機づけを必ずしましょう。

目的や目標がないまま、甘いものをやめることはほぼ不可能。

というより、100%無理です。

例えば、

・今年の夏は南国に旅行にいくから、その時に水着が綺麗に着れる体にしよう

・2カ月で4㎏痩せて、自分に自信をつける

・10年前の体重を目指して〇㎏痩せる。そして、昔着ていたあの洋服を着よう

・好きな人に振り向いてもらうために痩せよう

・モテるために痩せよう

など、動機づけは何でも構いません。下心でも大歓迎!!むしろ、不純な動機の方が頑張れたりします。

ちなみに私の場合は、ただ単純に「かっこいい体になりたいから」というもので、その動機づけは「女性にモテたい」という下心からきています。(笑)

つまり、何の為に甘いものをやめるのか、それをすることでどんな良いことがあるのか、

ということをしっかり考えることが大切です。

自分のモチベーションは自分で上げましょう。

 

②期間を設ける

さて、人間の意志はずっと続くわけではありません。

むしろ三日前に「よし、やるぞ!」と決めても、三日後にはもう白旗を挙げているかもしれません。

甘いものをやめるコツは、期間を設けることです。

これからずっと甘いものをやめると考えるのではなく、

「まずは2カ月間は甘いものをやめる」

など目標の期間を設定すること。

もっと効果的なのは、小さな目標を積み重ねること。

2週間甘いものをやめよう→よし、出来た!→更に2週間甘いものをやめよう→また、出来た!

 

このループを繰り返すことで、成功体験を増やすことができ、「自分にも出来る」という自信がつきます。

 

③我慢しようとしない

「我慢しよう、我慢しよう」とすればするほど食べたくなります。

ダイエットが上手くいっている時ほど陥りやすいご褒美という罠

⇒こちらの記事でも話しましたが、人間は目標に向かって前進すると、逆に目標から遠ざかるような行動をしたくなります。

つまり、甘いものを我慢しようと思い数日が経過すると、甘いものを食べたいという衝動にかられます。

これは、甘いものを我慢することが目的になってしまっているからです。

甘いものをやめるのは、あくまでも痩せる為の手段。目的ではありません。

目的は①で設定した目標を達成することです。

 

④甘いものを食べなくて済む環境を作る

太る脳が厄介なのは、甘いものを見ると「食べたい」と反応してしまうことです。

特に仕事や人間関係でストレスを感じたときに、甘いものを我慢できなくなってしまうことはありませんか?

人の理性は脳の前頭前野という部分が担っていて、ここが「甘いものをやめよう」と自分に言い聞かせてくれます。

でも、前頭前野の弱点は...ストレスに弱いこと。

ストレスを感じると、すぐに機能しなくなり、理性を保てなくなります。

この時に甘いものが家にあったり、職場のデスクに置いてあると、どうしても我慢できなくなり食べたくなってしまいます。

だから、甘いものを食べずに済む環境を作ることが重要!

具体的には

・甘いものを家におかない

・家族や恋人など誰かと一緒に住んでいる人は、見えない場所にしまっておくようにお願いする

・職場の人に、甘いものを食べないようにしていることを話す(土産や頂き物を食べないようにするため)

・スーパーやデパ地下などの甘いものがあるコーナーには行かない

 

⑤自分を知る

どういう時に自分は甘いものが食べたくなるのか、自分を知ることが大切です。

ストレスを感じたとき、疲れているとき、生理前、家でのんびりしているとき、

どんなシーンで甘いものを欲するのか、自己分析をします。

自分を客観的に理解できると、反射的に食べてしまうのではなく、行動を選択できるようになります。

ここについては、現在執筆中の書籍にて詳しく解説しています。

 

|どうしても食べたくなった時の対処法

⑤代わりになるものを食べる

それでも、甘いものが食べたくて仕方ないときは、次のものを代わりに食べることがおススメです。私も2カ月、3カ月と食事制限をしていくと、さすがに食べたくなる時があります。

そんな時は

・炭酸水を飲む

炭酸のシュワシュワ感、そして満腹感が甘いものを食べたい衝動を抑えてくれます。

レモンやグレープフルーツの味がする炭酸水などもあるので、それでもOKです。

 

・0キロカロリーのゼリーを食べる

カロリーゼロで甘味を感じることが出来ます。ただし、人工甘味料は代謝を下げる可能性があるため、カロリーゼロだからと言って食べすぎないように気をつけましょう。

 

・ギリシャヨーグルトを食べる

コンビニのダイエット食品!ファミリーマート/イオン編【糖質制限】

⇒ギリシャヨーグルトは高タンパクで脂質もほとんどないため、とてもオススメです。

私もよく食べますよ!

 

・タンパク質が多く、カロリーの少ないものを食べる

茹で卵やあたりめ、スモークチキンなどがおススメです。タンパク質は満腹感を感じることができ、代謝効率がよく太りにくい栄養素です。

甘いものをやめるだけでなく、糖質の抑え方やタンパク質の摂取についてもっと詳しく知りたい方は、私が無料でプレゼントしている「【無料】どんな本よりも分かり易い!糖質制限食事ガイドブック」を参考にしていただければと思います。

|まとめ 

甘いものをがやめられないのはあなたの意志が弱いからではありません。

脳が甘いものを欲する「太る脳」になってしまっているからです。

甘いものをやめるときは意思の力でやめようとするのではなく、今回の記事で紹介した方法を使っていきましょう。

・目的意識を持つ

・期間を設ける

・我慢しようとしない

・甘いものを食べなくて済む環境を作る

・自分を知る

・代わりになるものを食べる

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